記事を寄稿することによるメリットとデメリット【ブロガー必見】

スポンサーリンク

どうも、最強ゆーとです。

 

記事を寄稿するということは、自分の作った作品を他人に譲渡するようなイメージですね。

そしてこの度、レビマトというブログで記事を寄稿させていただきました。

レビューのまとめ -レビマト-

自分のブログ以外で記事を書くことは初めてで不安でしたが、なんとか仕上げることができて達成感やばい!

よかったら見てみてください!!!(宣伝!!)

安定感抜群!純度95%アルミ合金のスマホスタンドが最強すぎる – レビマト

私が初めて記事を寄稿して感じたメリットやデメリットをご紹介します。

寄稿するメリット

寄稿すからにはやっぱりメリットがないとやらないですよね。

私が感じたメリットを紹介します。

報酬がもらえる

報酬としてお金をもらえたり、レビューした商品をもらえたりします!

私が寄稿させていただいたサイトはレビュー専門メディアなので、商品をそのまま好きに使っていいよという契約です。

メディアによって変わりますが、1記事あたり〇千円だったり、1文字一円だったりするところもあるようですね。

寄稿するだけで、報酬が頂けるというのは自分のメディアではできないことです。

「自分のメディアで1記事書いたら、すぐにお金や物に変えられる。」なんてことは中々ないですからね。

これは大きなメリットです。

寄稿するまでの流れを知れる。

「いつか寄稿を依頼したい!」

「けど、どうやって人を募集していいかわからない!」

「募集したら、どうやってお願いしたらいいかわからない!」

そんな方は、まず依頼される側を経験した方がいいと思います。

かなり参考になります!それも複数やってみるといいですね。

いつか専門メディアを立ち上げた時に記事を募集する時が来たら、自分が寄稿するまでの流れなどを知っていたらスムーズですよね。

これも一つ寄稿して感じたメリットでした。

自分の記事が見てもらえる機会が増える

自分のブログ以上に自分の記事を見てもらえる場合もある。

そこから知名度を拡げられるかは自分次第ですが、自分のブログやSNS以外に手段が増えるという点では確実に機会は増えます。

大手のメディアなればなるほど知名度を拡げるチャンスかもしれません!

 

寄稿するデメリット

記事を書かなきゃいけない感がすごい。

当たり前ですが商品を提供してもらっている以上、きちんとそれなりの対価は返すべき。

自分のブログだと「明日でもいっか~」となりがちですが、寄稿は一つの仕事になってきます。

デメリットと言っていいのかはわかりませんが、自分のペースでできないのも正直なところです。

それが億劫な人には寄稿は向いて無いかもしれません。

自分の財産にならない。

例外もあるかもわかりませんが、寄稿した記事は自分のものにはなりません。

そのメディアにとって自分が書いた記事が主なアクセス流入になったとしても、収益はそのメディアのものです。

私も久しぶりに本気で書いた記事でしたが、あれぐらいのクオリティを自分のブログでも書けたらな~と思いました。

まとめ!寄稿して新しい自分に出会えた。

自分のブログではライバルがいない独占状態。

好きなように好き勝手かいて、見てくれる人がいればいい。

 

だけど寄稿は違う、やっぱり報酬があるぶん本気で記事を書く。

いつも自分で記事を書いている以上に頑張れました。

 

自分てこんなに本気で記事を書けるんだ!と新しい自分に出会えた気分です。

それぐらいの気力で自分のブログも作っていけば、もっといいブログになるんじゃないかと思いました。

コメントを残す