【次期ニート必見】退職したらやるべきこと&退職1日目の過ごし方。

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どうも、会社辞めたちばゆーと(@yuuuto2014)です!

会社に勤めていた時は、

「辞めたら毎日寝たいなー」

「ニートになったらゲームし放題!」

なんてことを想像していましたが、結構やることがあってそれどころじゃない・・w

 

忘備録的な感じで、保険のこと年金のことを書き残しておきます。

退職してすぐに働くつもりがない方など見ていただけたらと思います。

退職したらすべきこと

次期ニートの方が退職したら、やるべきことはたくさんあります。

国民保険or社会保険の任意継続手続き

保険は生まれてから死ぬまで切っても切れない関係です。

生まれてから死ぬまで病気もケガもしない自信があるの方は頑張って役所に言って説得してください。

それ以外の方は、会社で加入していた社会保険を続けるか、国民保険に加入するか選択することができます。

国民保険のことは市役所や区役所の窓口に行けば聞くことできますよ!(電話でもokらしい)

社会保険の任意継続

社会保険を継続して加入するには条件があります。

・社会保険に2ヶ月以上継続して加入していること

・退職後20日以内に申請すること。

・継続加入期間は2年間まで。

もし退職した会社を1ヶ月しか働いていなかったとしても、その前の会社から継続して2ヶ月以上勤めていたのであれば条件は満たすことできます。

注意しなければならないのは、社会保険料が全額負担になるということです。

会社に勤めている間は会社従業員(あなた)で保険料を折半していました。

だから給料明細で引かれている社会保険料は保険料の半分の金額だったのです。

辞めたあとに継続したとしても、会社は退職した従業員(あなた)の保険料の半分は払ってくれません。

自分で全額を払わなきゃいけないということなんです。

国民保険

じゃあ社会保険の継続なんてしないで国民保険に加入すればいいじゃんと思いますよね。

でも、社会保険料の全額を超える場合があるのが国民保険なんです。

社会保険と国民保険はそもそも仕組みも違いますし支払う(加入する)協会も違います。

国民保険は前年度分の年収を計算して年間の保険料を算出します。

※社会保険料は月々の給与から料率をかけて算出し、給与から控除されます。

この時点で、大きく保険料は異なってくるのです。

例)月々給与が少ない&でも賞与は異常に多い。

年収計算の国民保険料は高くなり、月額報酬計算の社会保険料のほうが安くなるのです。

 

もう一つ大きな違いとしては、国民保険には減免制度があるということです。

もし前年度の収入がある基準の所得より下回っていたら保険料が安くなります。

↓私の住んでいる町、札幌市のホームページに丁寧には書いてありました。

札幌市 – 国民健康保険(保険料の減額)

お住まいの地域のホームページなどを参考にしてみてください。

国民年金

会社を退職した方には失業による特例免除という制度があります。

将来、年金を受け取るために必要な受給資格期間(支払った月数)にはカウントされますが、もらえる年金は減ります。

将来もらえる金額が減ってもいいから、退職してすぐに収めるのは勘弁してくれっていう人には大変嬉しい制度です。

免除期間を延ばせば延ばすほど、もらえる金額は減ります。

免除についての詳しいことはお近くの年金事務所(日本年金機構)に聞いてみると教えてくれます。

日本年金機構

退職1日目のスケジュール

簡単ではありましたが、これらのようなことを退職してなるべく早いうちに処理しなければなりません。

ほかにも、両親やお世話になった人へ退職したことの挨拶などすることはいっぱいあります。

 

最後に私の記念すべき退職して1日目の日常を紹介します。(誰得)

7:00 辞めたからといって怠けたくはないので、いつも通り起床。
9:30 会社で加入していた定期預金を解約・引き出しをするため銀行へ。
10:00 国民保険の相談をしに近所の役所へ。
11:00 年金の相談をしに近所の日本年金機構へ。
12:00 退職1日目の昼食は一人寂しく自宅でカップ麺。
13:00 タウンワークを回覧し、とりあえず短期のバイトを探す。
14:00 恵方巻のバイトを発見し、即電話。
14:30 洗濯物・掃除・洗い物の一通りの家事を開始。
17:00 一通りの家事終了後、夕食の準備。
24:00 飯食って・風呂入って・ブログ書いて就寝。

なんと、充実していた一日だったのでしょうか。

 

もう専業主夫になりてえ・・・。ボソッ

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